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子供をバイリンガルにさせるぞ!挑戦ブログ

かんです。もうすぐ2歳(2016年3月現在)の息子がいます。英語教育が小学校から始まったと言えども私の住んでいる市では週1ぐらいの授業。そんなんじゃ英語できるわけないしょ!と今から英語教育を子供と一緒に始めてみます!

おすすめ0歳からの絵本

生後3ヶ月ぐらいから絵本の読み聞かせをしていました。6ヶ月ぐらいになると喜んで、1歳過ぎると絵本の言葉を言うようになりました。


言葉の置き方が面白い本はやっぱり子供のうけがいいです。

1歳10ヶ月になる息子が今ハマった本です。
内容を聞いているときもあれば、ただページをめくるだけのときもあります。無理に読ませないでその時のこどもの気分で読むのがいいと思います。

ぱん だいすき (0.1.2えほん)

ぱん だいすき (0.1.2えほん)

パンだいすき

パンのイラストがリアルで、パン、パン、パンと弾むように音読が出来て子供が一緒になって言います。ならんだ、ならんだクロワッサンと言うフレーズも一生懸命言おうとしています(笑)
なぜか、あんぱんを食べるようになりました(笑)
テレビばかり見たがる子供ですが、この本を読むと本に集中してくれます。



だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

だるまさんシリーズ

だるまさんが
だるまさんの
だるまさんと
の3シリーズです。
だるまさんが ではだるまさんがどてっと転んだり、だるまさんがぷしゅーとしぼんだり、それが子供のツボらしいです。擬音がいいのかなと思ってますが子供は好きですね。
だるまさんの ではだるまさんの目や毛、だるまさんの何かが次のページで出てきます。だるまさんのーーーと言うと子供が先に答えを出します。その様子もかわいいし、きっと本好きになるまず一歩かなと思っています。


しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

しろくまちゃんのほっとけーき

これはしろくまちゃんが頑張ってお母さんとホットケーキを作るというストーリーですが、フライパンで焼く時の音が子供は気に入っているようです。ピチピチ、プツプツ。。。一緒に言っています。
たまごを冷蔵庫から出す時に落っことしてしまうときは子供も一緒にやっちゃったねー!って顔をするのが面白いです(笑)でも、たまごを落としてるしろくまちゃんは無表情です(笑)表情をあまり書かずに少ない言葉だけで伝えることが上手い。絵本で大事なポイントですね。無駄な言葉がない。でも少ない言葉で的確に伝えること。

こぐまちゃんとぼーる (こぐまちゃんえほん)

こぐまちゃんとぼーる (こぐまちゃんえほん)

こぐまちゃんとぼーる

この本も、こぐまちゃんのシリーズ。
うちの子がボールが好きなせいか、とにかく食いつく本です。読み終わってもまた読んでと言うほどです。ボールが好きなこぐまちゃんなのですが、投げてるうちにボールが牛乳やさんのトラックの荷台に乗ってしまいました。探してもなくて困っているところに、牛乳やさんが牛乳と一緒にボールを届けてくれるスッキリ終われる本です。後味がいい本です。

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

がたんごとん

内容はがたんごとんと汽車が走る。乗せてくださいと次々と乗ってくるのですが、乗ってくるものは、哺乳瓶、コップ、スプーン、りんごにバナナ。そして猫にネズミ。(ここの組み合わせはいいのかと。。。)終点でーす。とみんなおりるとさっきまで乗ってたものがテーブルの上に。猫とネズミは椅子に座って女の子と向かい合わせなのですが、、私としてはいったい何が面白いのかさっぱり???
でも子は面白いみたい!このがたんごとんという音が繰り返されるのがいいらしい。。さすが福音館書店の本は子供心をつかみます。これは0歳の後半にすごくハマってました。


将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

こちらの本に綺麗な日本語になるオススメの絵本が書いてあります。本を読む大切さも書いてあります。上に紹介した本は書いてなかったけれど、うちはこの本にハマっていますので是非読んであげてください☆